(2017年度スローガン)更なる高みへ!大きく翔け!共に手を取り「やってみよう」

会長挨拶

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平成29年度 第30代会長 蛭間 幹夫

平成29年度会長基本方針

太田商工会議所青年部
第30代会長 蛭間 幹夫

Ⅰ.はじめに

一人ひとりが光ることにより組織が輝き相乗効果が生まれます。
自分自身の可能性を信じ挑戦してみませんか?

独りの100歩ではなく百人で1歩踏み出す尊さを一緒に創りあげましょう!

私は入会以来十余年の間に多くの出会いの中で生かされている自分自身に気づきました。
私たちのおかれている脱近代工業化社会、少子高齢化社会は、まさに本物しか残らない大きな転換と苦渋の選択の時代に入っています。その価値観や生活様式が多様化多層化してきている今、社会システムがいろいろな部分において旧来のまま、あるいは硬直的で波及性がないところに、多くの課題の根っこが起源しているのではないかと考えます。
その社会の枠組みを変えようと、中央や地方でも様々な創生改革が進められていますが、そこには各地域におけるビジョンが様々な為に、社会の混乱を引き起こしているのが実態であり、いま必要なのは明確なモノサシを持ち行動で示すことの出来る人材なのです。
また、創立以来の永きにわたり、地域経済のけん引役として活動してきた太田商工会議所青年部は、まさに時代の変化の中で大きな役割を求められているのも事実です。
そして、一人ひとりの力には限りがありポテンシャルやパーソナリティーも多様です。しかし、その意志相通ずる力を結集し団結してこそ真価が発揮されるのではありませんか?
ともに手を携え太田地域へ具体的な行動で積極的に貢献し、私たちの愛するまちの新たなる礎をつくることが、商工会議所活動の根幹であり
「一つひとつの事を、想いを込めて丁寧に、携わるすべての人に感謝し感謝されるYEGでありつづけたい」と考えます。
商工会議所活動を通して学ばせてもらったことは、YEGはやる気になれば不可能を可能にする人材と行動の集団だということです。
私は、人生にとって大切なこの時を、その活動を通じて可能最善の努力をすることにより、すばらしい達成感と感動を全メンバーと共有したいと考えます。

Ⅱ.基本的な考え方
(1)初心を振り返り、創期の年としよう。
この時代に何のために入会し、商工会議所やYEGの存在意義とは何かを再確認することにより、設立の精神に謳われつづけてきた商工会議所活動の初心に立ち戻り、一人ひとりが決意を新たにし今後のYEG活動の指針と礎となるような足跡を残したいと考えます。
(2)大いなる可能性に向けて全力で挑戦しよう。
大きな夢があるほど困難も大きい。しかし、結果は自分が決めるものではない。ただ、限界は自分が決めるものであるから、挫けず、諦めず、自分を信じて挑戦しつづけよう。
素敵なふるさとのため、輝かしい未来のため、次代を担う子供たちのために。
私たちにできる可能最善の努力をしたいと考えます。
(3)力の源を大切にしよう。
家族、仕事、地域、それぞれが私たちに力を与えてくれる源であるからこそ私たちはYEG活動ができるのです。
それらを大切にすることがYEG活動の第一歩と考え行動します。

Ⅲ.おわりに
私は、今を生きる責任として「自分は、どこから来て誰から何を受け継ぎ、どんな立場にいて何ができ、これから誰に、何を伝えていかなければならないか。」と自問自答してきました。
今までは、気負っていたり、あるいはおごっていたりした自分の心が、最近になり携わるすべてのことや、太田YEGの伝統の重さや、メンバーの暖かさに触れることにより、純粋に考えられるようになりました。
多くの人から生かされている自分を改めて見つめなおし、それに答えるためにも全力で職責を全うすることこそが自分らしさと考え行動します。

(重点項目)
・創立30周年事業の実行
・意義のある例会・委員会・部会・懇親会の実施と参加
・エンジェルタッチの効果的利用方法の研究
・経済・経営問題に対する調査と研究
・街コンの検証と実施
・未来に向けての組織強化と会員拡大
・積極的な出向と支援

(2017年度スローガン)
更なる高みへ!
大きく翔け!
共に手を取り「やってみよう」

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