2月25日(水) 46 年ぶりに全国大会が群馬県で開催されるにあたり、諸会議・前泊者懇親会・2 次会のサポート・設営を太田YEG が担当することとなり、太田市で諸会議、前泊者懇親会が行われました。
今回行われた諸会議は、日本YEGの令和7年度と令和 8年度の出向者が一堂に会する特別な場であり、全国から集まる出向者が、それぞれの立 場から意見を交わし、連携を深め、次年度以 降の活動を力強く前進させるための大切な場となりました。
前泊者懇親会の会場となるオープンハウスアリーナ太田は地域の新たな象徴となった最新型アリーナで、群馬の名産品や地酒、多彩な食文化を堪能しつつ、交流を深めていただきました。
同時に分科会も2つ行われました。
①はものづくりの街・おおた「人を中心としたモノづくり」太田市は、SUBARUの歴史とともに、“ものづくりの街”と して成長してきました。この地には、技術だけでなく、「人」 を中心に据えたものづくりの文化が根付いています。分科会では、現場を訪ね、その想いに触れることで、地域産業の原点と未来へのヒントを探るをテーマにスバル、大和発動機を巡るツアーを行いました。
②は太田・南一番街で、地域資源の価値を再発見し、異業種・ 異地域との垣根を越えた学びと共感を育みます。酒場 という“リアルな場”を通じて、率直につながり合い、 事業や地域活性化に活かせるヒントを得る、YEGなら ではの“現場起点”の学びと交流の場をテーマに全日本スナック連盟会長 玉袋筋太郎と共にスナックを巡りました。
今回の諸会議・前泊者懇親会・2 次会のサポート・設営をやり遂げられたのは野上特別委員長を始め太田YEGメンバーの協力の賜物だと思います。
最後に協力いただいた地域のお店やOB・OGメンバーの皆様ありがとうございました。














